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2026/01/01

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当院の施設基準および療養担当規則等による掲示事項

【施設基準】

当院の施設基準と取り組みについて

当院は、以下の施設基準を満たす保険医療機関として届出を行っております。

■ 医療情報取得加算

当院は、オンライン資格確認を行う体制を有しています。

受診歴、薬剤情報、特定健診情報その他必要な診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療の提供に努めております。

正確な情報を取得・活用のため、マイナ保険証の利用にご協力をお願いします。

■ 医療DX推進体制整備加算/在宅医療DX情報活用加算/訪問看護医療DX情報活用加算

医師等が診療を行う診察室等において、オンライン資格確認等システムにより取得した医療情報等を活用して診療を実施しています。

在宅患者様においては、居宅同意取得型のオンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用して、計画的な医学管理

の下に訪問して診療を実施しています。

看護師等も同様に居宅で取得した診療情報等を活用して訪問看護・指導を実施しています。

マイナ保険証利用を促進するなど、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。

電子処方箋の発行や電子カルテ情報共有サービスなどの医療DXにかかる取組を実施してまいります。(今後導入予定です)

■ 明細書発行体制等加算

当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項 目の分かる明細書を無料で発行しています。

明細書の発行を希望されない方は受付にてその旨お申し出ください。

■ 一般名処方加算

一般名処方(薬剤の商品名ではなく有効成分を処方箋に記載すること)によって特定の医薬品の供給が不足した場合でも、患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。

医薬品の供給状況を踏まえつつ、一般名処方の趣旨を十分に説明します。

■ 外来感染対策向上加算

当院は、院内感染防止対策として、必要に応じて次のような取り組みを行っています。

・感染管理者である院長が中心となり、標準的感染予防策に従い、職員一同院内感染対策を推進します。

・院内感染対策に関する研修や指導など感染防止対策を講じた取り組みを行なっています。

・感染性の高い疾患が疑われる場合は一般診療の方と導線を分けて対応します。

・受診歴の有無に関わらず、発熱その他感染症を疑わせるような症状を呈する患者様の受入れを行います。

・抗菌薬については厚生労働省のガイダンスに則り、適正に使用します。

・感染対策に関して基幹病院と連携し、情報提供やアドバイスを受け、院内感染対策の向上に努めます。

■ 地域包括診療加算

当院は、脂質異常症、高血圧症、糖尿病、慢性心不全、慢性腎臓病(慢性維持透析を行っていないものに限る。)又は認知症のうち2以上の疾患を有する患者様に対して、継続的な健康管理、服薬管理、ワクチン接種、健診結果に関する総合的な対応を行います。

また、厚生労働省が定める「地域包括診療加算」の施設基準を満たす医療機関として、以下の体制を整備しています。

  1. 当クリニックでは、健康相談に応じています。
  2. 当クリニックでは、敷地内禁煙を実施しています。敷地内での喫煙はご遠慮ください。
  3. 当クリニックでは、介護保険制度の利用等に関わる相談に応じています。
  4. 当クリニックでは、在宅医療を行っています。また、地域包括診療加算を算定する患者様からの問い合わせには、24時間対応しています。

■ その他届出済みの主な加算・施設基準

当院では、外来・在宅診療を通じて質の高い医療提供と地域連携を推進するため、以下の加算・施設基準の届出を行っております。

・連携強化加算

・心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算

・データ提出加算

・在宅療養支援診療所(別添1の「第9」の1の(3)に規定)

・在宅時医学総合管理料および施設入居時等医学総合管理料

・在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する遠隔モニタリング加算

・在宅患者訪問診療料(Ⅰ)の注13(在宅患者訪問診療料(Ⅱ)の注6の規定により準用)

・在宅がん医療総合診療料(注8を含む)

 

【オンライン資格確認(マイナ保険証)】

マイナンバーカードによる健康保険証利用について

当院は、医療DX推進のためオンライン資格確認システムを導入しております。

◎オンライン資格確認とは?

マイナンバーカード(マイナ保険証)や健康保険証の情報を利用し、医療保険の資格情報をオンラインで即時に確認できる仕組みです。

◎患者様のメリット

受付がスムーズに: 顔認証付きカードリーダーで簡単に手続きできます。

より良い医療の提供: 同意をいただければ、過去の薬剤情報や特定健診情報を医師が共有でき、重複検査や投薬を防ぐなど、適切な診療につながります。

手続きの簡素化: 限度額適用認定証の手続きが不要になります(※)。

◎ご利用方法

受付に設置されているカードリーダーにマイナンバーカードをかざしてください。操作方法が分からない場合は、お気軽にスタッフまでお声がけください。

※公費負担医療制度をご利用の方は、引き続き受給者証のご提示をお願いいたします。

 

【長期処方・リフィル処方せん】

当院では患者様の状態に応じ、以下の対応が可能です。

・28日以上の長期の処方を行うこと

・リフィル処方せんを発行すること

※なお、長期処方やリフィル処方せん交付の対応可否は担当医が病状に応じて判断いたします。

 

【情報通信機器を用いた診療】

当院では、情報通信機器を用いた診療の初診の場合に向精神薬の処方はいたしません。

 

【ベースアップ評価料(賃上げ促進)】

医療従事者の処遇改善(賃上げ)への取り組みについて

当院では、質の高い医療を持続的に提供するため、医療従事者の処遇改善(賃上げ)に積極的に取り組んでおります。 これに伴い、令和7年3月1日より、診療報酬改定に基づき以下の加算を算定しております。

[外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)]

スタッフが安心して働ける環境を整えることで、患者様へより良い医療を提供できるよう努めてまいります。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

 

【選定療養】

間歇スキャン式持続血糖測定器の選定療養について

当院では、「間歇スキャン式持続血糖測定器」を、診療報酬上対象とならない患者様に対し、選定療養費として取り扱っています。

間歇スキャン式持続血糖測定器

「FreeStyle リブレ2(センサー)」 1個 7,000円

「FreeStyle リブレ2(Reader)」  1個 8,000円

※選定療養とは、患者様ご自身が選択して受ける追加的な医療サービスで、費用は全額自己負担となります。

※対象となる患者様には診察時に医師から詳細をご説明します。気軽にお問合せください。